2025年度 関係法令 問15 粉じん障害防止
じん肺法令及び粉じん障害防止規則に関する次のイ~ハの記述について、文中の A ~ D に入る語句の組合せとして、労働安全衛生法令上、正しいものは(1)~(5)のうちどれか。 イ 事業者は、合併症により A を超えて療養のため休業した労働者が、医師により療養のため休業を要しなくなったと診断されたときには、当該労働者に対して、遅滞なく、じん肺健康診断を行わなければならない。 ロ 都道府県労働局長は、じん肺管理区分が B である労働者が現に常時粉じん作業に従事しているときは、事業者に対して、その者を粉じん作業以外の作業に常時従事させるべきことを C することができる。 ハ 事業者は、特定粉じん発生源のうち、屋内の、研磨剤を用いて動力により金属を研磨する箇所に設けるプッシュプル型換気装置であって、 D による除じん装置を付設したものにあっては、排出口を屋外に設けなくてもよい。