「まさにこれが欲しかった」。
出題傾向を踏まえ、法令を理解しながら学べる教材でした
- Q. この教材を使う前は、関係法令をどのように勉強していましたか?
- 講習会の資料や市販の参考書・問題集を使って学習していましたが、特に苦労したのは、「試験でどこが問われやすいのか」「何を重点的に理解すればよいのか」という出題傾向が整理された教材になかなか巡り合えなかったことです。法令は独特の難しい文体で書かれているため、条文を読んでもその意味や背景を理解することが難しく感じました。覚えるべき事項が非常に多く、「理解する」よりも「暗記する」学習になりがちで、行き詰まりを感じていました。
- Q. ご購入の前に、迷った点や不安だった点はありましたか?
- 正直なところ、ほとんどありませんでした。これまで自分が探していた「出題傾向を踏まえ、法令を理解しながら学べる教材」だと感じたため、迷わず飛びつきました。教材の内容を知ったときに、「まさにこれが欲しかった」と感じました。実際に使ってみても、その期待は間違っていなかったと感じています。
- Q. どのくらいのペースで進めましたか?
- 平日に1日1分野ずつ視聴し、土日にその週に学習した5分野を繰り返し受講する形で進めています。視聴は通勤中がメインです。教材PDFは主に空欄版を使用し、動画を視聴しながら空欄を埋めるだけでなく、これまで他の教材から得たメモなども関連する部分に書き込んで、自分専用の教材として情報を集約していくような使い方をしています。
- Q. 使ってみて、勉強のしかたはどう変わりましたか?
- これまでは知識が点在し、過去問を1問解くたびに複数の教材をあっち見たりこっち見たりする必要がありました。この教材を使い始めてからは、まず動画で全体の考え方や制度の仕組みを理解し、そのうえで細かい数字や要件を整理して覚えるという勉強のしかたに変わりました。「なぜそうなるのか」を考えながら学習できるようになったことで、知識同士がつながりやすくなったと感じています。特に役に立ったのは「機械等に関する規制」の講義です。規制を「機械の一生」という時間軸で捉える発想がなかったため、断片的だった知識の理解が一気に進んだと感じています。
- Q. どんな方に、どんな言葉で勧めますか?
- お勧めしたいのは、労働衛生コンサルタント試験のために「予備校のようなものを探している人」です。まさに購入前の私がそうでした。逆に、「通勤中に聞き流すだけで覚えたい」という人には向かないかもしれません。法令を理解するためには、立ち止まって考えたり、教材に書き込んだりする時間が必要だと感じました。「楽に覚えられる教材」を求めている人には向かないかもしれませんが、きちんと理解して試験に臨みたい人には、とてもおすすめしたい教材です。
— 理解派独学ジプシーさん(保健師)